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3月, 2026の投稿を表示しています

今年の夏までに、「浴衣」を自分で縫いたい

『今年の夏までに、浴衣を縫いたい』 あくまで願望💦 これまで2枚ほど縫ったことあります。 浴衣2着。単衣1着。 どちらも学校の授業での課題です。 しかし、和裁所に通っていたわけでもなく、女子高だったので学校の授業で和裁がありました。どこの女子高もあったわけではないと思います。 浴衣を一着、授業で縫った時は、袖とか襟、ほぼ母に手伝ってもらいました。 だから、厳密には「自分で縫った」とは言えないかもしれません。 3年生になると家政の試験は、「なんでもいいから好きなものを作る」というものでした。 浴衣を縫った年の後期試験は、やはり浴衣を縫いました。 でも、また、袖を母に縫ってもらいました😅💦 単衣も、だいぶ母に手伝ってもらいました。 そう、要するに、ほとんど自分では縫い方をマスターしていないってことです。 各部位の名称や、どんな風な縫い方をしているかをざっくりと覚えただけです。 ざっくり・・・です💦 人生が最終の季節に入った今。 総括・・・ってわけじゃないけど、なんとなく最近、日本回帰してる心の中なので、 「浴衣、もう一度縫いたいなあ」 と思ったんです。 で、中古の本を購入したら。。。 なんと、寸法は「尺」でした。 まあ、和裁なので、それが正道なのでしょうが、最近は「センチメートル」の和裁の本もあるようです。そちらをよくチェックせずに、本のタイトルで選んでしまいました。 それがこれ。 「誰でも縫える」とか「初心者に優しい」とか、そういう本を選ぶべきだったかな? でも「尺」での仕立て方解説ですが、中身をみると、解り易そうに解説してる気はするんですけどね……さて、どうでしょうかねぇ 以前、ブログで解説している方のものを参考にして、晒しで肌着を縫いました。 今は、買ったほうが、「安い中国製」の、和の下着がたくさんあるようですが、本当に安いです。でも、自分で作ってみたいので、次は、ガーゼで作ってみようかな。 【解り易そうに感じる本の構成です↓】 素敵な反物じゃなくて良いと思ってます。 仕上がるかどうかもわからない状態なので、リサイクルで安い反物で練習してみます。

ハギレで枕を作った

 100均で購入したクッションが中途半端な厚みだったので、 切り開いて中の綿だけ取り出した。それを、枕の中身にした。 なるべくお金を使わない、節約ハンドメイドはわたしの基本になった。 だって、貧乏だから😂 首枕にもできる太さの硬い、少し高さがある枕。 もう少し細くても良かった。少し太すぎ。 でも、へたったら、綿を寄せて細くしてしまえばいい。 2段階で、半分はバスタオルを畳んだくらいの高さにしようとおもったけど、 失敗。 もう少し、広くするべきだった。意味のない幅になってしまった。 しかし、この枕が、ヘタってしまって、使い物にならなくなったり、 ほころびたりしたら、また、縫い目をほどいて、 補強して、別のものに変わる。 二度でも三度でも生まれ変わる、私の貧乏ハンドメイド。 ここはいつも私が座っている場所。 すべて、リサイクルハンドメイドで生きなおしているものだらけ。 クッションも座布団も、パッチワークも、モチーフつなぎのひざ掛けも、 そしてわんこの為の座布団は、ホットカーペット用のカーペット。 家中にこのカーペットを切り刻んだ布団やコーナーマットがある😁💦

2024年後半~2025年のハンドメイド

 去年の年末に、あわてて?動画をつくって、ハンドメイドの去年の総括をしました。ハンドメイド動画チャンネルは、祈りの気持ちで針を持つ私の記録のつもりで始めました。 今でも、「祈りのお針箱」という気持ちで刺していますが、動画にすることにあまり注力しなくなり、針はもちつづけてきたものの、動画は作らなくなっている状態です。 年に1~2度、多くても3回程度の更新は、これからも変わらないかもしれません。多くて、四季で更新。年4回がせいぜいかなぁ。 動画を更新することが目的ではなく、「祈りを刺し続けること」が目的ですから。 まだ、少し動画にできなかったものもあり、年末にもう一つ、動画をアップすると言いつつ、とうとう、アップしないまま、3月です。 でも、このチャンネルはそれでいい。

何年も放置したブログ

 普通なら、今時は、インスタグラムなどに画像をあげるんだろうけど、もうSNSは疲れた。 Broggerで、ぼちぼち、ゆるりとストックしていく。ほぼ自分用。 最近は、さらしに簡単な刺繍をして、裏に使い古しのタオルを重ね、再生している。 使い古しのタオルだから、誰かにあげたり使わせたりはしないけど、使い古しのタオルは手触りがいいので、自分用。お寺の奥さんにプレゼントするために、先日、新しいタオルを購入した。