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今年の夏までに、「浴衣」を自分で縫いたい

『今年の夏までに、浴衣を縫いたい』 あくまで願望💦

これまで2枚ほど縫ったことあります。

浴衣2着。単衣1着。

どちらも学校の授業での課題です。

しかし、和裁所に通っていたわけでもなく、女子高だったので学校の授業で和裁がありました。どこの女子高もあったわけではないと思います。

浴衣を一着、授業で縫った時は、袖とか襟、ほぼ母に手伝ってもらいました。

だから、厳密には「自分で縫った」とは言えないかもしれません。

3年生になると家政の試験は、「なんでもいいから好きなものを作る」というものでした。

浴衣を縫った年の後期試験は、やはり浴衣を縫いました。

でも、また、袖を母に縫ってもらいました😅💦

単衣も、だいぶ母に手伝ってもらいました。


そう、要するに、ほとんど自分では縫い方をマスターしていないってことです。

各部位の名称や、どんな風な縫い方をしているかをざっくりと覚えただけです。

ざっくり・・・です💦


人生が最終の季節に入った今。

総括・・・ってわけじゃないけど、なんとなく最近、日本回帰してる心の中なので、

「浴衣、もう一度縫いたいなあ」と思ったんです。


で、中古の本を購入したら。。。

なんと、寸法は「尺」でした。

まあ、和裁なので、それが正道なのでしょうが、最近は「センチメートル」の和裁の本もあるようです。そちらをよくチェックせずに、本のタイトルで選んでしまいました。

それがこれ。


「誰でも縫える」とか「初心者に優しい」とか、そういう本を選ぶべきだったかな?

でも「尺」での仕立て方解説ですが、中身をみると、解り易そうに解説してる気はするんですけどね……さて、どうでしょうかねぇ


以前、ブログで解説している方のものを参考にして、晒しで肌着を縫いました。

今は、買ったほうが、「安い中国製」の、和の下着がたくさんあるようですが、本当に安いです。でも、自分で作ってみたいので、次は、ガーゼで作ってみようかな。


【解り易そうに感じる本の構成です↓】




素敵な反物じゃなくて良いと思ってます。

仕上がるかどうかもわからない状態なので、リサイクルで安い反物で練習してみます。

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